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半かぶせとは?
ランドセルのフタが本体から3分の2程度しか覆わないランドセルのこと。
通常のランドセルは下側に留め具がありますが、半かぶせは背中側に留め具がある構造で、開け閉めしやすさや見た目の個性が特徴です。
全かぶせに比べて、軽さやデザイン性を重視したモデルとして選ばれることが多いです。
半かぶせのメリット
1. 軽い
かぶせ部分が短い分、使用する素材が少ないため全かぶせよりも軽量に作られている。なので子供への背負う負担を少し減らすことができる。
2. 開閉しやすい
背面に錠前があるため、立てたままでも開け閉めが可能。荷物の出し入れがスムーズにできる!
3. おしゃれ&個性的
使用している人が少なめなため、目を引く存在である。
アンティーク調でクラシカルな雰囲気がある。
半かぶせのデメリット
1. カバーがつけられない
交通安全のカバーがそのままではつけられない。手直しする必要がある。
また、半かぶせ用のカバーも売っているが、数が少ない。
カバーが義務付けられているとことは注意が必要。
2. 容量が少ない
メーカーによって異なるが、軽量に伴い収納力がやや劣る製品もある。
3. 防犯面に注意
錠前が背面にあたるため誰でも簡単に開けられる。
防犯面での懸念がある。
向いている家庭は?
半かぶせは、機能だけでなくデザイン性も重視したい家庭に向いています。
また、子どもが自分で開け閉めしやすいことを重視する家庭や、毎日の使いやすさを優先したい家庭にも合います。
荷物がそこまで多くなく、ランドセルの個性やおしゃれさを楽しみたい場合にも選びやすいタイプです。
一方で、雨対策やカバーの使いやすさ、収納力を重視する家庭は、事前確認が大切です。

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