
毎日のお仕事や子育て、本当にお疲れ様です!「らんかつ.com」です。
夏休み前の7月は、人気のランドセルを実際に触って比べられる絶好のチャンス。Web上の最新情報を集め、全国の出張展示会スケジュールと会場でのチェックポイントを1分で読める形にまとめました。
目次
2026年7月の全国展示会スケジュール
7月はまだ間に合います!
お近くの会場をチェックして、ぜひご家族でお出かけしてみてくださいね。
北海道: 7月19日〜21日 [+CEL]テラス計画
宮城県: 7月30日・31日 [conosaki]青葉の風テラス
群馬県: 7月19日〜10/31 [生田ランドセル]東京インテリア家具 前橋南本店
埼玉県: 7月12日 レイボックホール / 7月18日 ウェスタ川越 [中村鞄製作所]
千葉県: 7月11日 市川市文化会館 / 7月20日 千葉市民会館 [中村鞄製作所]
神奈川県: 7月19日 [中村鞄製作所]横浜産貿ホール マリネリア
三重県: 7月4日 [中村鞄製作所]三重県総合文化センター
愛知県: 7月5日 [中村鞄製作所]岡崎市竜美丘会館
岡山県: 7月5日・6日 [+CEL]GATHER
展示会で必ず見るべき「3つのチェックポイント」
会場についたら、次の3点をお子さまと一緒に確かめてみましょう!
1. 「実際の重さ」より「背中のフィット感」
ランドセル選びで一番大切なのは、カタログに書かれた「〇〇グラム」という数字の軽さよりも、実際に背負ったときの「体感の軽さ」です。
確認方法: お子様が背負ったときに、背中とランドセルの間に不要な隙間がなく、ぴったりと吸い付くようにフィットしているかを確認してください。
ここをチェック: 肩ベルトがしっかりと立ち上がり、肩のラインに沿っているかがポイントです。背中に隙間があると、後ろに引っ張られるような負担がかかり、実際の重量以上に重く感じてしまいます。人工皮革か牛革・コードバン(馬革)かという素材による重量差よりも、まずはこのフィット感を最優先で確かめましょう。
2. タブレットも入る「サイズと大容量」
現在の小学校では、教科書だけでなくタブレット端末や水筒、着替えなど、毎日多くの荷物を持ち運びます。
確認方法: 学校でよく配られるA4フラットファイル(大きめの冊子やプリント用)が、端を折らずにまっすぐ綺麗に収まるメイン収納の広さがあるかを見てください。
ここをチェック: さらに重要なのが「マチ(奥行き)」です。メイン収納の奥行きが12.5cm〜13.5cm以上ある大容量タイプだと、水筒や大きめのタブレットケースもすっぽり収まり、手荷物を減らして安全に通学できます。小マチ(サブポケット)が蛇腹式に広がるかどうかも合わせて確認すると安心です。
3. 万が一のときの「6年保証の範囲」
6年間毎日使うものだからこそ、故障時のサポート体制は非常に重要です。ほとんどのメーカーが「6年保証」を謳っていますが、その「中身(範囲)」はブランドによって大きく異なります。
確認方法: 展示会場にいるスタッフさんに、具体的な修理対応について直接質問してみましょう。
ここをチェック: 特に「元気なお子様がうっかり自分で壊してしまった傷や破れ、落書き」などの“故意・不注意による破損”でも無料で直してくれるか(完全無料保証かどうか)を確認してください。また、修理期間中に「代替のランドセル」を無料で貸し出してくれるかどうかも、必須チェック項目です。
らんかつ.comからのアドバイス
7月の展示会は混雑しやすく、事前のネット予約が必要な場合が多いです。行く前にスマホで公式ページをサクッと確認するのが安心ですよ。
また、特に男の子は早い段階で飽きるので、展示会ではスピード勝負になります!事前に候補を絞ってサッと背負わせるのがコツです。
特定のブランドに偏らず、色々なランドセルを中立的に見比べてみてくださいね。親子で楽しい思い出になりますように!
