
「上品で美しいデザインのランドセルを探しているけれど、どれも同じに見えてしまう……」とお悩みのパパ・ママへ。
日本一の鞄(かばん)の産地である兵庫県豊岡市の職人さんが手掛ける工房系ブランド、「羽倉(はくら)ランドセル」の魅力を、忙しい合間でも1分でサクッと読めるように5つのポイントにまとめました!
目次
羽倉ランドセルが支持される5つの理由
金具(鋲)がない、シンプルで美しい「かぶせ(フタ)」
ランドセルの顔とも言える「かぶせ(フタ)」の表面に、留め具である2つの金具(鋲・びょう)がないのが羽倉の最大の特長です。
金具をなくすことで、1枚の革の美しさがそのまま引き立ち、工業製品にはないスッキリとした上品なデザインに仕上がっています。
28色のオリジナルカラーと、親子で作るオーダーメイド
「はくらいろ」と呼ばれる、少し大人っぽくて落ち着いた色合いのオリジナルカラーが28色も揃っています。
さらに、本体やサイドの色を別々に選べる「オーダーメイド」も大人気。
16万通り以上の組み合わせから、世界にたった1つのランドセルを作れます。
小さな体にもピタッと密着!軽く感じる優しい設計
肩ベルトの根元が自然と立ち上がり、左右がバラバラに動く設計になっています。
さらにベルトが緩やかな「S字カーブ」を描いているため、お子さまの肩や胸の丸みにすき間なくフィット。
重さがしっかり分散されるため、実際の重さよりもずっと軽く感じられます。
鞄の街「豊岡」の職人が手掛ける、細部まで美しい頑丈な作り
熟練の職人さんが、一つひとつ手作業で丁寧に仕立てています。
革の断面に何度もニスを塗ってなめらかに仕上げる技や、角の部分に美しいヒダを寄せて縫い上げるなど、6年間きれいに、そして型崩れせずに頑丈に使える職人技がたっぷりと詰まっています。
高学年になっても安心!画期的な「かぶせ交換サービス」」
「もし高学年になってから、色に飽きてしまったらどうしよう…」というパパ・ママの不安を解消してくれるのが、フタ(かぶせ)の部分だけを別の色に交換できる羽倉ならではのサービス(有料)です。
成長に合わせて好みが変わっても、気分を一新して使い続けられます。
らんかつ.comからのアドバイス
羽倉ランドセルは、「職人さんの手仕事による上質な作り」と「子どもたちがワクワクするような自由な色選び」を見事に両立させた、いま検討すべき素晴らしい選択肢の1つです。
牛革を中心とした上質なモデルが揃っているため、人気のカラーやオーダーメイドは早めに受付が終了することもあります。
気になるパパ・ママは、ぜひお子さまと一緒にスマホのカラーシミュレーションで遊んでみたり、公式ページをのぞいてみたりしてくださいね。
お子さまの笑顔あふれるランドセル選びを、らんかつ.comはいつでも応援しています!
